サウナだけじゃもったいない。温泉も一緒に楽しもう!
「サウナは好きだけど、温泉も捨てがたいんだよな...」って思ったことない? 実はね、個室サウナと天然温泉を両方楽しめる施設が全国にたくさんあるんだよ。
源泉かけ流しの温泉に浸かって、サウナでしっかり蒸されて、水風呂でキュッと引き締めて、外気浴でととのう。この流れ、一度やったらもう普通のサウナには戻れないかも。
今回は北海道から九州まで、温泉が本気で良い個室サウナを10施設ピックアップしたよ。老舗旅館の名湯から絶景露天まで、温泉好きもサウナ好きも唸る施設ばかり。さっそく見ていこう!
温泉×個室サウナ おすすめ10施設
1. 湖畔のSAUNA 丸駒温泉(北海道・千歳市)

支笏湖畔の丸駒温泉旅館に併設された完全予約制の屋外サウナ。木質ペレットストーブで蒸されたあと、プライベートデッキから支笏湖の絶景を眺めながら外気浴...これがもう最高すぎるんだよね。支笏湖の水でセルフロウリュできるのも特別感がすごい。サウナ後は源泉かけ流しの温泉にも入れるから、まさに温泉×サウナのフルコース!
2. からんころん温泉 貸切サウナ(青森県・平川市)

青森の温泉施設に併設された貸切サウナなんだけど、ここのポイントは半露天風呂付きってところ。セルフロウリュでしっかり蒸されたあと、外気浴スペースから岩木山を一望できるのが贅沢すぎる。温泉と山の絶景とサウナ、この3セットが揃ってるのはなかなかないよ。
3. 陽日の郷あづま館「岳のサウナ」(福島県・二本松市)

岳温泉の老舗旅館の7階最上階にあるサウナ。この時点でもうワクワクしない? ikiヒーター搭載の「空サウナ」とバレルサウナの「山サウナ」、2種類を1日4組限定で貸切できるよ。インフィニティ水風呂からの眺めは圧巻で、サウナ後は専用ラウンジで生ビールも飲めちゃう。岳温泉の良質なお湯と合わせて、至福の時間が過ごせるはず。
4. 弓乃湯(栃木県・那須郡那須町)

那須高原で地下1500mからの源泉かけ流し温泉と個室サウナが楽しめる施設。「山ゆり」「山つつじ」「山さくら」の3棟が独立してるから、完全にプライベートな空間で温泉もサウナも独り占めできるよ。16度の水風呂にセルフロウリュ、外気浴も完備。那須ICから車5分っていうアクセスの良さもうれしいポイントだね。
5. あたらしや くろサウナ(石川県・金沢市)

創業250年の老舗旅館に併設されたサウナ、ってだけで格が違うよね。金沢の湯涌温泉にあるこの施設、HARVIA製タワー型ストーブの3段サウナ室で80〜100度を体感できるよ。水風呂は15度と28度の2種類あって、さらに天然温泉の露天風呂まで付いてる。歴史ある温泉旅館の風情の中でととのう体験は、ここでしか味わえないかも。
6. Private SPA & SAUNA U(長野県・山ノ内町)

湯田中温泉のクラフトビール複合施設の2階にある個室サウナ。全室に天然温泉の露天風呂が付いてるのがすごい。Metosサウナでセルフロウリュを楽しんだあと、露天風呂で温泉に浸かりながらNetflixを観るっていう夢みたいな過ごし方ができるんだよ。クラフトビールスパプランなんてユニークなメニューもあるから、温泉地ならではの楽しみ方を満喫してほしいな。
7. SPA&HOTEL水春 松井山手(京都府・京田辺市)

JR松井山手駅から徒歩8分で、全17種の天然温泉と岩盤浴を備えた大型温浴施設に併設されたプライベートサウナ。サウナ単体のクオリティも高くて、セルフロウリュにBluetooth対応で自分好みの空間を作れるよ。14度のレインシャワー式水風呂も気持ちいい。サウナのあとに17種の温泉を巡れるのは、温泉好きにはたまらないよね。
8. 岩井温泉 明石家(鳥取県・岩美郡岩美町)

創業400年の老舗温泉旅館に併設されたプライベートサウナ。鳥取県智頭町産ヒノキのサウナ室にHARVIA製ヒーターを搭載してて、和と北欧の融合がたまらない。源泉掛け流しの温泉は1300年以上の歴史がある名湯で、サウナと合わせて入ると身体の芯からほぐれる感覚があるよ。地元割もあるから、鳥取在住の人はさらにお得!
9. 二ノ丸温泉 サウナ小屋(和歌山県・有田郡湯浅町)

ここはちょっと冒険心がある人に推したい施設。「瀧のサウナ」では山の渓流水風呂と滝ダイブが楽しめて、「森のサウナ」はAesopアメニティ完備のラグジュアリー空間。どっちも薪ストーブでセルフロウリュができるよ。大自然の中での外気浴は格別で、天然温泉にも入れる。ワイルド派もラグジュアリー派も、どっちも満足できる珍しい施設だね。
10. 湯布院プライベートサウナ&温泉 NOGIKU(大分県・由布市)

言わずと知れた温泉地・由布院で、源泉かけ流し温泉とプライベートサウナを120分貸切で楽しめる施設。約93度のサウナでセルフロウリュしたあと、由布岳を望みながらの外気浴は「ここに来てよかった...」って心から思える瞬間だよ。天照・月読の2室があって、最大5名まで利用可能。由布院観光と組み合わせるのがおすすめ!
温泉×サウナの楽しみ方
温泉とサウナを一緒に楽しめる施設に行くなら、入り方の順番をちょっと意識するだけで満足度がグッと上がるよ。
おすすめの流れはこんな感じ:
- まず温泉で身体を温める — いきなりサウナに入るより、温泉で軽くウォームアップしたほうが発汗効率がいいんだよね
- サウナ→水風呂→外気浴を2〜3セット — ここはいつも通り。温泉で温まったあとだと、サウナの体感温度もちょっと変わるから面白いよ
- 最後にもう一度温泉に浸かる — サウナで毛穴が開いた状態で温泉に入ると、温泉の成分が肌に染み込む感じがしてすごく気持ちいい
温泉の泉質によっても体験が全然違うから、源泉かけ流しの施設は特におすすめ。ナトリウム泉は保温効果が高いし、硫黄泉は肌がスベスベになるし、泉質とサウナの相性を考えるのも楽しみの一つだよ。
選び方のポイント
- 温泉の泉質・源泉かけ流しかどうか — 循環式と源泉かけ流しでは体感がかなり違うよ。施設の公式サイトで泉質情報をチェックしてみてね
- サウナと温泉が同じ空間にあるか — 個室内に温泉風呂がある施設と、サウナ後に大浴場の温泉を利用する施設がある。完全プライベートにこだわるなら個室内温泉付きがおすすめ
- ロケーション・外気浴の環境 — 山の絶景や湖畔の景色を眺めながらの外気浴は、温泉地ならではの贅沢。都市型にはない開放感を求めるなら、自然豊かなエリアの施設を選んでみて
まとめ
温泉×個室サウナって、正直最強の組み合わせだと思うんだよね。どっちか片方でも十分幸せなのに、両方同時に楽しめるなんて贅沢すぎない?
今回紹介した10施設は、北海道の支笏湖畔から大分の由布院まで、全国の名湯とサウナが融合した施設ばかり。日帰りで気軽に行ける施設もあれば、旅行のメインイベントにしたい施設もあるから、自分の気分や予定に合わせて選んでみてね。
温泉もサウナも欲張りたい人は、ぜひこの記事を参考にしてみて!
関連: 初心者向け個室サウナガイド
※ 画像は各施設の公式サイトより引用しています。掲載に問題がある場合はお問い合わせください。














