香川に個室サウナ、全部で3施設あるって知ってた?
うどんと瀬戸内海で有名な香川県。実はここ、個室サウナのラインナップがなかなか面白いんだよね。
「日本のウユニ塩湖」と呼ばれる父母ヶ浜でのビーチサウナ、観音寺の爆熱アウトドアサウナ、小豆島の醤油樽を使った宿泊型サウナヴィラ。どれも他の県にはないコンセプトで、瀬戸内らしい絶景が共通してある。
旅行ついでに立ち寄るもよし、サウナ目的で香川まで来るもよし。全施設まとめて紹介するね。
香川の個室サウナ 全3施設
1. 父母ヶ浜絶景浴サウナ(三豊市)

日本のウユニ塩湖、父母ヶ浜のビーチ前でサウナに入れる。瀬戸内の夕焼けを独り占めできる外気浴は、ここにしかない体験。
SNSで話題の父母ヶ浜に設置されたバレルサウナ。2時間のグループ貸切制で、砂浜を眺めながらセルフロウリュ → 地下水チラー付き水風呂 → ビーチで外気浴、というフローが楽しめる。
夕方のC枠(16:00〜18:00)は夕陽が沈む時間帯と重なるから、予約するならここがおすすめ。タオル・水着レンタル込みで手ぶらで来れるのも助かる。
2. タスサウナ(観音寺市)

HARVIA製ストーブ2基搭載の本格派。13℃の水風呂と2階のオーシャンビューがセットで、コスパが高い。
HARVIA製ストーブを2基使ったパワフルなサウナが特徴。爆熱が好きな人には刺さる施設。水風呂は深さ120cmで水温13℃というキンキン仕様。
2階の外気浴スペースから瀬戸内海が見えるのも、香川らしくていい。相席プランと貸切プランを選べるから、1人でふらっと行くこともできる。
3. 小豆島メディテーションサウナヴィラ tou(小豆島)

醤油蔵の樽を再利用したサウナで整う、小豆島だけの体験。1棟貸しの宿泊型なので、のんびり丸1日使えるのが最高。
小豆島の千年オリーブテラス内にある宿泊型サウナヴィラ。醤油の島・小豆島ならではの、醤油樽を再利用したサウナが唯一無二。45℃・42℃・36℃・水風呂の4段階温冷浴で、ゆっくり体を整える設計になってる。
フェリーで渡る手間はあるけど、その分「旅に来た感」が出て特別な時間になる。瀬戸内海を見渡すデッキでの外気浴は、なかなか言葉にならない。
エリア別に選ぶ
西讃エリア(三豊・観音寺)
車があれば立ち寄りやすいのが三豊市と観音寺市。父母ヶ浜絶景浴サウナとタスサウナはどちらも西讃エリアにあって、日帰り旅行のコースとして組み合わせやすい。
高松から車で1時間ほど。瀬戸内しまなみ海道や金比羅宮と組み合わせるルートもある。
小豆島エリア
高松港からフェリーで約1時間。日帰りもできるけど、宿泊型のtouを使うなら1泊2日がおすすめ。素麺・オリーブオイル・醤油など、島のグルメと一緒に楽しんでほしい。
選び方のポイント
- 絶景を楽しみたい → 父母ヶ浜絶景浴サウナ一択。夕方のC枠で予約して。
- サウナのスペックを重視 → タスサウナ。HARVIA2基の爆熱と13℃水風呂。
- 非日常の旅体験がしたい → 小豆島tou。フェリーに乗って1棟貸しで過ごす。
まとめ
香川の個室サウナは3施設とも、瀬戸内の自然やロケーションを活かしたコンセプトが面白い。どれかひとつだけ選ぶのは正直難しいから、香川旅行のたびに制覇していくのがいいかもしれない。
うどん食べてサウナ入って海見て帰る。それだけで十分すぎる旅になると思う。
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